「幸せ、プリン。」 vol.2 “銀座コージーコーナー とろけるプリン”

プリンは最初にスプーンをさしたときの加減で、プリンの固さがわかる。このとろけるプリンは「とろける」から柔らかいと思ったら、そこそこ弾力性があって、ムムッ! 思いのほか、濃厚路線かも!?
口に入れてみると、カスタードの甘みが深くて、ホホー! あまりにも禁断な死語、
「まいう~」
しかし、この一昔前に流行った死語、その語感からはスイーツに使うのがふさわしいと思う言語学的観点のわたし。
「いいじゃん! なかなかいいじゃん!」
口の中で確かにとろけつつ、実カラメルソースを混ぜてみると!
ホホー! さらにとろける状態に! もちろん、カラメルソースで甘さもUP!
ペースアップして口に運んでいると、あっという間にカップが空になってしまい、もうひとつ食べたいという欲望発生。
わたし、思うんだけど、プリンのカップの大きさをもっと特大なものを作ったら売れるかも。カップヌードルくらいのプリンがあったらおもしろいと思いつつ、さすがにそれが大きすぎるか…
茶碗くらいの大きさはあってもいいんじゃないかしら?
皆さんからのプリン情報、お待ちしてますよー!
















